icon石内都(写真家) 名人・名言集

由来:石内都(写真家) 名人・名言集
石内都(写真家)  名人・名言集
石内 都(いしうち みやこ)
生誕:1947年3月27日
出身:神奈川県横須賀市(出生:群馬県)
写真家
引用:dwcmedia jp
この名言集を投票しました!

やっぱり30代って、肩にすごい力入れて、負けちゃいけない、なめんなよっみたいな、そういう肩にすごい力入れて、一生懸命、背筋を伸ばして生きてきたの。40になったらバカバカしくなっちゃって、もっと力を抜いてもいいんじゃないかと
名人・名言集

★ やっぱり人間は差別しないと生きられない。どうしても自分はプラスになりたい人って多い。そうすると二元化されると、どんどんそういう世界になってる

名人・名言集

★ 自分とは違うということを認められないのが人間だよね

名人・名言集

★ 日常のものに非日常が入ってきて侵食していく感じって絶対ある

名人・名言集

★ 私はあんまり遺品と思ってないんですよ

名人・名言集

★ (遺品は)カッコよく撮ってあげないとかわいそう

名人・名言集

★ とんでもないものが凝縮されて、ある一瞬に写ってしまうのが写真

名人・名言集

★ 写真の場合って瞬間だから、割りと瞬間だからこそ、とんでもなく永遠が写ったりする

名人・名言集

★ 感情が写る、感覚が写っちゃう、特にフィルムの場合、ある種、念写みたい

名人・名言集

★ (傷跡を撮ることで)生きてるのって愛おしいよね、みたいなそういう感覚がある

名人・名言集

★ 単なる傷跡の写真ではありませんっていうのを撮りたい

名人・名言集

★ 私は美しいものしか写真撮らない。シャッター押せない、汚いものなんて

名人・名言集

★ 物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う

名人・名言集

★ 手と足を撮って、ホント一番驚いたのが足の裏

名人・名言集

★ 自分の過去とか時間とか、一つの象徴として表現ってのはあると思ってた

名人・名言集

★ 初期は風景とか建物を撮っていた

名人・名言集

★ 自分の写真しか撮らないって25年撮らなかった

名人・名言集

★ 自分の今まで解決できない、わだかまりとかこだわりとか、そういうものを表に出したかった

名人・名言集

★ (写真は)生きてきた時間、人生が写るかもしれない

名人・名言集

★ 一番私が撮りたいものは実は時間なの。時間って目に見えないじゃない。掴めない、匂いもない

名人・名言集

★ 表面じゃないです。私が気にしているのは。その向こう側とか見えないものを撮りたいの

名人・名言集

★ 時間の表れとして遺品がある

名人・名言集

★ 時間も形になってる

名人・名言集

★ やっぱり写真家というのは、本物を目の前にすればいろいろなことが自ずと見えてくるものだと思います

名人・名言集

★ 頼まれ仕事はほとんど一回限りで終わるわけですよね。なぜ『ひろしま』が終わらなかったか。いろんな理由がありますが、資料館に新着遺品が届くから

名人・名言集

★ (母の遺品を撮り始めた理由は?)

名人・名言集

名人・名言集

★(生前)あまり母とうまくコミュニケーション取れてなかったんですね。

名人・名言集

★(しかし徐々に)母との確執がなくなりつつある時に死んじゃったの。これから話をしたいなと思う時にもういないんです。

名人・名言集

名人・名言集

★(それで)困っちゃって。どうしようと思った時にタンスを開けたら下着がいっぱい。母の皮膚がいっぱい詰まっているような気がした

名人・名言集

★ 母が(2000年に)いなくなってしまって、母が身につけていたものを撮り始めた

名人・名言集


1